その他輸入車

レンジローバー 右リアドアの凹み

1491559419490.jpg 1491559449815.jpg 1491559468159.jpg

いつもお世話になっている社長さまのお車です。
少し深く凹んでいますが、りっぱにデントリペアの範囲です。

凹みがドアの下方側なので、必然的に内装を外しての作業になります。

やはり輸入車なので鋼鈑はやや硬めでしたが、ツールアクセスが良かった為、思ったよりもスムーズに修理出来ました。

当初、残るかもと思った中心部の凹みも、ほぼ残る事なく、最終的にはスッキリ、修復出来ました。

ローバーはあまりやった事はないのですが、今回は全く問題なくリペア完了しました!!

凹みスッキリ!
私もスッキリ!!
お客様もスッキリ!!!

で笑顔になれました。


ボルボ S60左フロントドアの深い凹み

1486291931591.jpg 1486292018048.jpg 1486292074971.jpg

業者様からのご依頼です。

凹みとしては標準ですが、鋭く突いた様な凹みです。

当初は凹みの中心部が、リペア後、飛石の様に修理跡として残ってしまう可能性もあった為、その旨を了解して頂いて作業を開始しました。

しかし思ったよりも、結構スッキリ修復出来ました!!!
今回は内装等の部品を外す事なく短時間でリペア完了です。
凹み場所を知っていても、まず分からないレベルまでに修復出来ました。

ボルボの外鈑は以外とコチラの思う様に動いてくれる為、リペアしやすいのですが、今回は想像以上に仕上がりました。
(凹んでいる場所にも寄りますが…。)

輸入車は国産車と比べると直しにくい事が多いのですが、ボルボは別格です。
(あくまで私見ですが)
ただ、内装のバラシは他車同様にやり難いです。


フィアット500 右リアフェンダーの凹み

1485342525726.jpg 1485342535072.jpg 1485342585602.jpg

基本的な凹みです。
ツールが入れば何も問題なくリペア可能です。

ただ、内装を外さないとリペア出来ません。
リアシートの左座席を取外し、右座席を取る構造で、その後内張りという順で外せました。
内張りの材質が比較的硬く、気温が低い時は割れるかもという感じでしたが、無事取り外しに成功。
後は普段通りのリペアで終了です。

今迄触った事の無い車種が入って来ると毎回 ドキドキしますが、一つ一つが経験なので逆にワクワクする事も事実です。
色々考えて成功した時の達成感は、昔から変わらず楽しいと思えます。(たまに、泣きそう時もありますが…。)


ミニクーパー クラブマン リベンジです。

1481112576376.jpg 1481112648813.jpg 1481112737769.png

今年一番の難敵でした。
まだ少し今年は残ってますが。

以前に全く同じ車の、全く同じドアのリペアをしました。

前回は、ここまでバラす事無くリペア出来たのですが、今回はどうしても、バラす必要にせまられました。

じつは以前、ドアのロックノブが思わず外れてしまい、戻す事が出来ず、結局お客様にご迷惑を掛けてしまい、デイーラーで組み付けて貰う為に一緒に行って頂いた事がありました。(お客様はご迷惑をお掛けしたにも拘わらず、コチラの事を逆に気遣って頂いて恐縮しまくりでした。)

その時に、ディーラーの整備士の方に無理を言って、作業を見学させて頂き、色いろいろ教えて頂きました。
しかしその後、同型車が入って来なかったので触ってなかったのですが…..。

その時の事を思い出しながら、一つ一つ確認し、何とかバラしました。

この車、ドアの内側の半分位は補強のブレスがあり、バラさないと触る事が出来ません。(赤丸部分です)
ガラスも外すので、後で組み付けの時、調整も必要になります。(結構微妙な調整です。昔ピラーレスだった頃のハードトップよりは、かなりマシですが)

ここまで外すと、後はどうとでもなります。

結局、凹みのリペアの時間より、脱着の時間の方が掛かってしまいました。

この車のドアほぼ完璧にマスターしました。
同型車をお持ちの方、ぜひお任せ下さい!!!

教えて頂いた整備士さんや、フロントの方に感謝です。


プジョー407 バンパー

1465473905284.jpg 1465473931730.jpg 1465473963298.jpg

深い凹みはどうしても跡が残ってしまいます。

でもある程度は直せます!

お客様の修理に対する希望をお聞きして、
適切な修理方法を提案することも
私の大切な仕事です<(_ _)>
 
 

ランクル プラド ボンネットの凹み

DSC_1114.JPG DSC_1118.JPG DSC_1126.JPG

薄く 広い凹みです。

 写真には写っていませんが、この倍くらいの範囲で凹んでいます。

 ボンネット裏のブレス(骨)と外鈑の間にシーラーがあり、腫れ上がった部分も複数広範囲にありました。

 幸いツールは何とか入れる事が出来たので、少しずつポンチで叩きつつ、凹みを出して行きました。

 写真の角度が修理前と同じように撮れませんでした。(帰ってから確認して気付きました。(ToT) )

なのでライトではなく 映り込んでいる背景で見てくださいm(__)m

最近 画像が荒れてしまっていてゴメンナサイ!!(光の加減ですかね?)

 

 

 

ゴルフ ヴァリアント傷のある凹み

DSC_0906.JPG DSC_0917.JPG DSC_0896.JPG

左リアドアの少し深い複雑な凹みです。

残念ながら凹み部分に深めの傷があります。 傷の修復はデントリペアでは出来ません。

幸い 今回は地金までは掘れていませんので錆びが出ることはないので、そのままで修理しました。

内装を外すと思ったよりもツールアクセスは良かったので、凹み自体は直す事が出来ました。

お客様には傷が残る事はお伝えしての作業でした。

傷がなければほぼ判らなくなる凹みだったのですがお客様には、満足していただけた様です。

 

フォルクスワーゲンBORA

修理箇所 ヘッドライトの白いくすみ

フォルクスワーゲンBORA

下画像にマウスのカーソルを合わせて頂くと、大きな画像でご覧頂けます

  • フォルクスワーゲンBORA
  • フォルクスワーゲンBORA
  • フォルクスワーゲンBORA

ボルボ 左フロントドア

 

大きさは問題無いのですが、かなり深い凹みでしたので少し修理跡が残るかと思いましたが、キッチリ直すことができました。

お客様にも大変満足して頂くことが出来ました。

ボルボの外鈑は以外に柔らかく(?)作業がしやすいので結構好きです‼

ただ、内装の脱着が必要な場合は結構面倒です。

今回はガラスの隙間から、ダイレクトに アクセス出来ました。

 

123