実績紹介

ヘッドライト クリーニング!

 

久々にヘッドライトのご依頼です。

車検の時にライトの光度が出なかったのか、片側だけ磨かれて少し綺麗になって帰って来たそうです。知らない人が見ると左側が事故でヘッドライトを交換した?的な見た目でした。

リフレッシュの為に両側ともクリーニングです。

ヘッドライトよりフロントグリル、フロントバンパーが出っ張っている為、グリルやバンパーを傷つけてしまう可能性があります。

その上ライトの端が磨き難いのでグリルとバンパーを外して施工します。

研ぎ粉もかなり出ますのでガッチリ養生します。

通常はデントリペアの仕事や、コーティング剤の乾燥の為に一晩お預りしての施工ですが、今回は気温や天候が良かったのと、他の仕事が入っていなかったので朝お預りして夕方にお返しできました。

他店では数千円ですが、当店では一桁変わります。高いのは承知しています。

ただし、他店とは施工時間と手間の掛け方が全く違います。

今回も朝10時に預かって、4時過ぎまでほぼ半日の作業です。途中細かい休憩はしてますが、ほぼぶっ通しで約6時間程です。

バンパー脱着、養生、磨き、研ぎ粉を落とす為の洗車、水切り、コーティングの内容です。

この仕事ばかりだとハッキリ言って赤字ですのでホームページにある様に本当にサービスです。

安く、保証無しで、施行する事も出来ますが、仕上りはやはりそれなりです。

他店とは違いガッチリ作業しますので、表面の細かいキズ等は完全に除去出来ます!!!

 

 

 

 

 


スペーシア 右フロントドアの凹み

新車で買って間がないにもかかわらず、いつの間にか凹まされていた様です。

鈑金塗装で直すと変色も気になるし、修理代も結構高額になるとの事でご依頼頂きました。

凹みがドアの低い部分にある為、内装を外して作業します。

ドア内側を確認するとリペアを邪魔する物もなく、一番ベストな状態です。

ただ、少し凹みが深いので修理跡が残る可能性があります。

お客様のご都合で、一晩お預りしての作業です。

斜めにエグッた様に凹んでいるの為、ライトの角度を色々工夫して修復していきます。

作業時間、2時間程度で何とか完了しました。

上下に貼った黄色のテープのちょうど真ん中が凹んでいた部分です。

当初、凹みの深い部分が筋状に残るかもと、お客様には話していたのですが、最終的にはほぼ分からなくなりました。

凹みの状態の少しの違いで、全く仕上がりが変わるの為見極めが難しいですが、可能な限り仕上り重視でリペアしています。

今回もお客様にはとても満足して頂けました。

 


新型N-BOX スライドドアの凹み vol.2

 

結構深めの凹みです。

当店の以前のブログの投稿で、今回のお客様と同じ車を載せていたので、ウチなら出来るかも?と思って堺市から来られました。

この型になってから、スライドドアの内部の構造が一新しており、今迄のように内張りを外せば作業開始です、とは行かない様になっています。モジュールパネルという構造でドア内側からリペアするには、この部分を外さないとほぼリペア出来ません。

これさえ外せば以前の型より作業性はバツグンに良くなっています。

当店に来られる前に鈑金の見積りを取ると10万以上掛かると言われ、お近くのデントリペア店での見積りではツールが届かないという事で断られたそうです。半ば諦められていた所に当店のブログを見て頂いた様でした。

外して確認すると、ドアの内側の二重構造の部分に凹みがありました。

外せばすぐにリペア開始とはいかず色々探って何とかリペア開始です。

思った以上に時間が掛かりましたが、お客様には長めに作業時間をお伝えしていたのでジックリリペアしていきます。

凹みが深く、キッチリ戻すにはパネルが伸び過ぎていたので、ポツッと残りましたが、ボディ色がホワイトなので、ここに凹みがあったと知らないとまず分からないと思います。

最悪凹んだままか、高額な鈑金で修理かを悩んでおられたので、お客様に凄く喜んで頂けたようで感無量です。

今回は、凹みの修理も難易度が高かったのですが、内部機構の脱着が特に肝になるリペアでした。

 


レヴォーグ左フロントドアの複雑な凹み

この凹み、お客様がご自分でデントツールをご用意されて、自分でリペアされたのですが途中で断念され、当店にお持込みいただいた物です。

色々事情がおありで(怒り心頭なお話でした。お気持お察しします)少しでも綺麗に!とご自分で頑張られたのですが、これ以上は無理と感じ、あとは当店で何とか!とのご依頼でした。

凹みとしてはとても難しい状態で、元の綺麗な状態にはもどりません。しかし、少し我慢して頂く所を承知して頂ければまとめる事は出来ます。

ガラスを外し、赤丸部分の穴からもツールを入れて作業します。

複雑な凹みの為、時間がかかりますが、焦らずにジックリ直していきます。

お客様がリペアされた部分で鋭く出し過ぎた所や、一部リペア不可の状態の所がありますが、全体的にまとめて目立たなくなる様に整えていきます。

ドア後端部はこれ以上のリペアは無理な部分でした。その他筋状に残った所もありますが、当初よりはかなり見栄えが良くなりました。

凹みはここだけでなく、左前ドア、左後ドア、左リアフェンダーとパネル3枚に及んでおり、鈑金塗装だとかなり高額な修理になります。

1番ダメージが大きかったのがこのドアでした。この後、残り2枚のパネルも一緒にリペアさせていただき終了です。

 

開業当時は時折、「押してるだけやろ!その割に高い!負けろ!道具があったら誰でも出来るやん!」とよく言われました。

確かに単純作業です。凹みを押すだけなので。

ですが、今回ご依頼いただいたお客様は、ご自身でリペアされた体験の結果、

道具の良し悪しでは無く、腕!と、賞賛して下さいました。デントリペアのプロ職人として、この上ない喜びです。

毎日デントを直して、只今20年目で頑張っていますが、今回の様に嬉しいお言葉を頂けると張り合いがでます。

今後も技術向上に心掛け、お客様に喜んで頂ける仕上りを目指して頑張ります!!!

 


デミオ 右リアドアの凹み

ドア中央部のへこみです。

上から見ると横長の凹みという事が分かります。

凹みの形状を観察する事で、ドコからどういうふうにリペアして行くかの手順が決まって来ます。

ドア内部の状態によってはガラスを外しての作業も考えたのですが、幸い内装をはずすとツールがバッチリ入るので、そのままリペア開始です。

ちょうど良い所にサービスホールがありました。ここから作業します。

凹みはほぼ完璧?位になりましたが、少し傷が残ります。

ある程度の傷ならウチでも消せますが、コーティング屋さんからのご依頼だったので、傷消しはそちらにお任せする事にして完了です。

餅は餅屋という事で!(写真では分かりにくいのですが、この位の傷なら磨き屋さんなら楽勝!?程度の傷です。)

今回の凹みはえぐった様になっていて、少し鉄板が伸びていたので苦戦しました。

ただ、ここに凹みがあっと知らなければ、まず分からないと思います。


車検!

予備代車の車検。

スバルプレオネスタ、マイルドチャージャー付きでNAよりは良く走るので捨てきれずまだ使ってます。

お客様には迷惑かも(¯―¯٥) 

古いのでボールジョイントのダストブーツがもうダメです。中からグリースは出てないので車検は通るかも知れないですが、車には良くないのでさすがに交換。

交換する事自体は簡単です。手がグリースだらけになるので余り触りたくないのですが。

ブーツを外すと中のボールジョイントは綺麗で、錆などの傷みも無く、スムーズに動くのでそのままブーツを交換するだけです。左右共にダメでした。

右が旧品、左が新品のブーツです。部品代自体は左右で1000円程です。

ボールジョイントが固着して中々抜けない事もあるのですが、今回はすぐ抜けたのであまり時間も掛からず完了です。

こんな部品だけでも新しくなると、何となくウキウキして走るのが楽しくなります。

今で9万キロチョット、もう少し楽しませてくれる様に愛情込めて整備します。


N-BOX右フロントドアの色々な凹み

基本3ヶ所ですが、他にもあります。

お忙しいお客様で、なかなか時間が取れない中、他のデントリペアのお店や鈑金塗装も検討されて悩んだ末、当店にご依頼いただきました。

見積り時に最初の写真の2箇所はかなり凹みが深く、修理跡が残る可能性が高い事も伝えていましたので、それも悩まれた原因だったと思います。

凹みが点在しているので、内装を外しての作業です。数があるのと、お客様のご都合もあり、朝預って夕方のお返しです。

時間はタップリ貰えたので、途中出張でのお仕事もしながら、じっくりリペアです。

アウターハンドル下はかなり凹みが深かったので修理跡が残ってしまいました。下側の凹みも深く凹んでいたので、アウターハンドルの凹み程では無いですが、少しヒズミが残ります。

作業後、お客様にもシッカリ確認して頂いたのですが、想像以上に直っていた様でご満足して貰えました。

「もっと早く直しておけば良かった」と言って頂けましたが、お客様自身が色々調べてご納得して頂ける事が大事なので、ジックリ時間を掛けて考えられる事も重要だと思います。見た目が凹んでいる以外、害はないのですから。

出来る事に限りはありますが、修理でお悩みの場合はぜひ一度当店にご相談下さい。

お客様にあった修理方法を考えます。

ご納得行くお店で修理して下さい。

その1つに当店も入れて頂ければ幸いです。

 


BMWミニ 右リアフェンダーの凹み

リアフェンダーの凹みです。

通常なら内装を外してのリペアになるのですが、この車種は内装を外さなくてもリペア可能です。と言うか、外しても出来ません。

リアフェンダー前方のゴム部品を外すとツールが入ります。 (ラッキーです。)

ただ、凹みが小さい割に深い目なので、中心部を残らない様に注意してリペアして行きます。

オーナー様が購入されてから、色々自分なりにカスタマイズされており、ほぼ、1点物のミニに近いお車です。リペア前に聞いていたので失敗は許されません。内心ドキドキ!!

でもやる事は凹みを直す。ただそれだけなので、いつもと状況は変わりません。全力で対処します。

リペアし始めると、ツールアクセスが良いようで微妙に悪い、そんな感じでした(1番イヤな状況です。)

それでも何とか工夫してツールを入れて完了です。

動画の真ん中に白い点が分かるでしょうか。

この部分が凹みでした。少し塗装が傷付いていたので、白く残っています。(デントリペアで塗装の傷は直せないので)

お客様はこのくらいの傷なら気にならないとの事でしたので、とても喜んで頂けました。

今回は内装を外さなくてもリペア出来たので良かったのですが、輸入車の場合、メーカーによって全く内装の取付け方や構造が変わることも多々あります。

国産車なら、メーカーが違っていても大体似たような感じなのですが、やはり国が違うと取付け方も違う。(時々、外国人の考えている事はよく分からん!!という事は業者間でもよくあります。(:^ー^A) )一筋縄では行きません。

凹みを直すよりも、内装を外す方が大変な場合も多いので苦労します。


エルグランド 左スライドドアの凹み

今回は、基本的なデントリペアのご紹介です。

通常の凹みです。

ツールアクセスさえ良ければ、問題なく直ります。

ドア内部 赤丸部分が凹みの場所です。

ガラスの間からツールを入れるよりも、内装を外してリペアした方が作業がしやすいので、ドア内側から直す事にしました。

リペアに十分なスペースを確保出来たので、後は凹みを修理します。

動画は容量オーバーで掲載出来ませんでしたが、誰が何処から見ても全く分からない様にリペア出来ましたので、お客様にも大変満足して頂けました!

ここの所一癖も二癖もある物が多かったのですが、デントリペアはこれが基本です。

何事も基本は重要だと再確認出来たお仕事でした。

 


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