ホンダ

N-VANリアゲート上部の凹み

リアゲート上面に深く大きな凹みが出来てしまっています。

リアゲートのガラスより上部に凹みが出来てしまった場合は、直そうとしてもツールが入る穴等がどの車種もほとんどありません。

その為リペアするには押し出しではなく、引っ張りで直すのですが、ここまで凹んでいると凹みが深すぎる為、凹みを小さくする事はできますが、そこまでが限界で直したとは言えない仕上がりになります。

キズがある場合は塗装が剥がれる可能性も高くなります。

そこで今回はお客様と相談した上で、リアゲートを外して直すことにしました。

筋状に少し凹みが残ってしまいますが、この位には修復出来ました。

ツールが入る所がボルト穴部分しかなく、入るツールも限られていた為これが限界です。

塗装表面にキズ(磨いてはみたのですが、塗装にダメージがあるため取れませんでした。作業前にお客様とは確認済みです)が残ってしまいますが、凹みがほとんど無くなったので、お客様には満足して頂けました。

 

 


当店中古車 ホンダフィット セルモーター交換

 

中古車!

と言っても、息子の車です。

今年就職で車が必要!との事で急遽調達。

安く仕入れたのですが、やはり問題が….

購入時、真っ直ぐ走らず!!

当初足廻りにダメージが?

と思ったのですが、原因はタイヤでした。

よく見ると左右タイヤが銘柄違いで残っている溝もバラバラ。後輪は揃っていたので、入れ替えて走ると正常になりました。

そして、更に、エンジンの冷えている時にセルモーターから音なりが….。

調べてみるとこの車種、セルモーター、点火コイル、フロントハブベアリングに故障が出る事が多いとか….。

仕方ないのでセルモーターはリビルトで交換!

↑左がリビルト

赤丸部分がセルモーターです。

セルモーターはネットでも探したのですが、問い合わせると、結構怪しい物(リビルトとは言っているものの、中古品を磨いただけものかも?)が多かったので、結局、少し前にお世話になった信頼出来る電機屋さんから購入しました。

値段はネットよりも高くなりましたが、

後々のトラブルを考えると物凄く安心です。

外せばこの通り。ここにセルモーターが入ります。

モーター自体はボルト2本で止まっていて、あとは配線を外すだけ。(ボルト2本と配線を外すまでが大変です)

同じフィットでもこの車種は楽な方です。ガソリン車ですが。

無事登録完了です。

勿論万が一の為にドラレコはがっちり付けました!!

前後カメラ+室内カメラ(廻りの状況把握用です。少し古い物ですが余っていたので)

取りあえずこの車で練習して、

早く上手になって貰えたらと願います。

 


オデッセイ 左リアドアの凹み

通常の丸い凹みに見えますが、よく見ると前後方向に少しですが、引きずった様な凹みです。

多分、隣に止まった車のドアが当たったものかな?と思われます。

チョッピリ楕円形です。引きずった凹みの特徴です。

当初、ドアガラスも外した方が良いか?とも思ったのですが、今回はそこまでしなくてもツールが何とか思う様に入ったので、内張りを外すだけでリペア出来ました。

こんな感じです。

遠目では全く分かりません。

 

アップで見るとほんのすこしですが、ポチッと跡が残っています。

お客様からは、

「本当によ~く見ないと分からない」

「ここに凹みがあったと知らないとまず気付かない」とお褒めの言葉を頂けました!!

 


フリード リアゲートの凹み2ヶ所

大きさはデントリペアで十分対応可能です!

しかし、どちらも鋭く凹んでいます。

少し修理跡のこるかも?

内装を外して、ツールを入れるため、リアゲートのキャッチも外しました。

パネルが凹み部分で伸びすぎているため、少し張れ気味に仕上げています。ここを張れが出ない様にしようとすると、全体的に大きく凹んで見えるので、この仕上げで納める事にしました。

こちらはプレスライン上だったのですが、凹み方が良かったのか、当初の想像ではうっすらと凹みが残る位かと思いましたが、その心配はなくかなり良い仕上がりになりました!!

どちらの凹みも(一枚目の写真のへこみは、少し跡が残りましたが)お客様には大変喜んで頂けるお仕事になりました。

 

 


N-VAN再び!!!

今年6月に投稿したN-VANが再度ご入庫です。

穴の廻りのガムテープは、雨が入らないように、お客様が養生されていたものです。

前回と同じくアンテナを引っかけてしまわれたようで、今回はアンテナも完全に抜けてしまったようです。

前回すでにパネルが伸びきってしまっていたので、今回はアンテナの穴の廻りが裂けていました。

今回の修正作業の過程で、アンテナで覆われる範囲を越えてパネルが裂けてしまうと、雨漏りしてしまいます。そして見るからに修理したことが分かってしまう為、そうならないように前回以上に慎重にリペアする必要がありました。

またまた、リアゲートを外してリペアです。

アンテナの配線の片側は、引っかけた際に千切れてしまったようです。

完璧!!に直った様に見えますが….

写真でのマジックです。

↑過去のダメージもあり、凹みの廻りにクセが付いてしまっているので、少し見苦しい所が残ってしまいます。

少し張れ気味になってしまいますが、全体的にはあまり違和感無く仕上がったので、お客様にはかなり喜んで頂けました。

雨漏れ対策もキッチリやっていますので、問題無しです!!(今回バラした時も、前回の修理での雨漏りは一切ありませんでした)

本来なら動画で載せたいのですが、撮るのを忘れました。

今回は3日程お預かりしました。


フィット天井 アンテナまわりのリペア

↑リアゲート側からの写真、手前にシャッターで引きずった線キズがあります。

車庫のシャッターでアンテナを引っかけてしまい、完全にアンテナが引き抜かれています。

お客様からは車も古いし、鈑金すると高額になるのでそこまでするつもりはなかったそうです。

しかし、このままだと雨漏りがするので乗れない。

なんとかならないか?との相談でした。

雨漏りせずに、見た目が戻ればヒズミや多少の違和感は残ってもかまわない。

仕上がりもお任せ!と言うことでしたので引き受けることにしました。


N-BOX左スライドドアの凹み

少し横長の凹みです。

当初は内装を外しての作業かと思われたのですが、硝子の隙間からツールを入れて作業出来る場所だったので、短時間でリペアする事ができました。

この車種は現行N-BOX(2019年現在)は、内装を外してもモジュールパネルという部品が入っているので、ツールを入れる為のサービスホールがほぼありません。

その為パネルの脱着が必要になり、その料金もかかるのですが、今回はそのまま作業出来たので余分な料金が掛からずリペア出来ました。

塗装面の薄い傷は残りますが、凹みはほぼ完璧?に直りました。

今回は鈑金屋さんからのご依頼だったのですが、文句無しの仕上がりでご満足頂けました!

最近の軽は構造が多種多様になって来て、内装を外したらスグにリペア!とは行かないものもあります。

初めて触る車種の場合は戸惑う事もありますが、国産車ならメーカーごとのクセ?も把握できていますのでそれなりにこなして行けてます。

この車種のスライドドア内部は2018年の11月の当店のブログを参考にして下さい。

 

 

 


N-VAN ルーフの凹み!リアゲート久々に脱着!!

駐車場の屋根にルーフアンテナが引っ掛かってしまったみたいです。

引っ掛かった時にアンテナが前方向に押し付けられて凹み、その後アンテナが引っ張られたみたいで取り付け穴が完全に伸びきっています。

ルーフパネルが引きちぎられる直前の様な状態でした。

取り敢えず穴の部分の修正をして、アンテナが浮かない様に整えます。塗装が割れていたので触る事で塗装が貼がれて行くため、アンテナで隠れる範囲以上にめくれない様に作業します。作業後錆止め処理もしています。

凹みの裏側です。赤丸部分の天井の梁に当たる部分ですが、正規よりも下方向に折れて下がっています。(黄線部分)

少しアンテナ部分で膨れている様に見える仕上がりになりましたが、全体に整えて違和感なく仕上げるにはこれが限界でした。

 

アンテナとルーフの間も違和感なく隙間を埋める事が出来ました。

少しでも隙間があると雨や、洗車時に水が入って来るのでガッチリ防水処理をしています。

小さな凹みが所々に残りましたがパネルが伸び過ぎているのが原因なのでこれ以上はリペア出来ません。

歪みを見て頂く動画を撮るのを忘れました。

ごめんなさい!!!

今回は修正部分が大きく、パネルの波状の部分まで凹んでいる為、仕上りを考えるとリアゲートを外しての作業が最適でした。その事を説明して4日程お預かりしてのリペアでした。(ここまでする事は滅多にないのですが、お客様と相談した結果での作業工程でした。脱着料金が別途かかりますが結果的には良い仕上がりになりました。)

リアゲートを外しての作業は1年ぶり?

↑リアゲートが付いてないと変な感じ!

パネルが重くて、傷を付けない様に外すのに大変でした。

ある意味こちらの方が苦労したかも!?

 

 

 

 


新型N-BOX スライドドアの凹み vol.2

 

結構深めの凹みです。

当店の以前のブログの投稿で、今回のお客様と同じ車を載せていたので、ウチなら出来るかも?と思って堺市から来られました。

この型になってから、スライドドアの内部の構造が一新しており、今迄のように内張りを外せば作業開始です、とは行かない様になっています。モジュールパネルという構造でドア内側からリペアするには、この部分を外さないとほぼリペア出来ません。

これさえ外せば以前の型より作業性はバツグンに良くなっています。

当店に来られる前に鈑金の見積りを取ると10万以上掛かると言われ、お近くのデントリペア店での見積りではツールが届かないという事で断られたそうです。半ば諦められていた所に当店のブログを見て頂いた様でした。

外して確認すると、ドアの内側の二重構造の部分に凹みがありました。

外せばすぐにリペア開始とはいかず色々探って何とかリペア開始です。

思った以上に時間が掛かりましたが、お客様には長めに作業時間をお伝えしていたのでジックリリペアしていきます。

凹みが深く、キッチリ戻すにはパネルが伸び過ぎていたので、ポツッと残りましたが、ボディ色がホワイトなので、ここに凹みがあったと知らないとまず分からないと思います。

最悪凹んだままか、高額な鈑金で修理かを悩んでおられたので、お客様に凄く喜んで頂けたようで感無量です。

今回は、凹みの修理も難易度が高かったのですが、内部機構の脱着が特に肝になるリペアでした。

 


N-BOX右フロントドアの色々な凹み

基本3ヶ所ですが、他にもあります。

お忙しいお客様で、なかなか時間が取れない中、他のデントリペアのお店や鈑金塗装も検討されて悩んだ末、当店にご依頼いただきました。

見積り時に最初の写真の2箇所はかなり凹みが深く、修理跡が残る可能性が高い事も伝えていましたので、それも悩まれた原因だったと思います。

凹みが点在しているので、内装を外しての作業です。数があるのと、お客様のご都合もあり、朝預って夕方のお返しです。

時間はタップリ貰えたので、途中出張でのお仕事もしながら、じっくりリペアです。

アウターハンドル下はかなり凹みが深かったので修理跡が残ってしまいました。下側の凹みも深く凹んでいたので、アウターハンドルの凹み程では無いですが、少しヒズミが残ります。

作業後、お客様にもシッカリ確認して頂いたのですが、想像以上に直っていた様でご満足して貰えました。

「もっと早く直しておけば良かった」と言って頂けましたが、お客様自身が色々調べてご納得して頂ける事が大事なので、ジックリ時間を掛けて考えられる事も重要だと思います。見た目が凹んでいる以外、害はないのですから。

出来る事に限りはありますが、修理でお悩みの場合はぜひ一度当店にご相談下さい。

お客様にあった修理方法を考えます。

ご納得行くお店で修理して下さい。

その1つに当店も入れて頂ければ幸いです。

 


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