ホンダ

N-BOX左スライドドアの凹み

少し横長の凹みです。

当初は内装を外しての作業かと思われたのですが、硝子の隙間からツールを入れて作業出来る場所だったので、短時間でリペアする事ができました。

この車種は現行N-BOX(2019年現在)は、内装を外してもモジュールパネルという部品が入っているので、ツールを入れる為のサービスホールがほぼありません。

その為パネルの脱着が必要になり、その料金もかかるのですが、今回はそのまま作業出来たので余分な料金が掛からずリペア出来ました。

塗装面の薄い傷は残りますが、凹みはほぼ完璧?に直りました。

今回は鈑金屋さんからのご依頼だったのですが、文句無しの仕上がりでご満足頂けました!

最近の軽は構造が多種多様になって来て、内装を外したらスグにリペア!とは行かないものもあります。

初めて触る車種の場合は戸惑う事もありますが、国産車ならメーカーごとのクセ?も把握できていますのでそれなりにこなして行けてます。

この車種のスライドドア内部は2018年の11月の当店のブログを参考にして下さい。

 

 

 


N-VAN ルーフの凹み!リアゲート久々に脱着!!

駐車場の屋根にルーフアンテナが引っ掛かってしまったみたいです。

引っ掛かった時にアンテナが前方向に押し付けられて凹み、その後アンテナが引っ張られたみたいで取り付け穴が完全に伸びきっています。

ルーフパネルが引きちぎられる直前の様な状態でした。

取り敢えず穴の部分の修正をして、アンテナが浮かない様に整えます。塗装が割れていたので触る事で塗装が貼がれて行くため、アンテナで隠れる範囲以上にめくれない様に作業します。作業後錆止め処理もしています。

凹みの裏側です。赤丸部分の天井の梁に当たる部分ですが、正規よりも下方向に折れて下がっています。(黄線部分)

少しアンテナ部分で膨れている様に見える仕上がりになりましたが、全体に整えて違和感なく仕上げるにはこれが限界でした。

 

アンテナとルーフの間も違和感なく隙間を埋める事が出来ました。

少しでも隙間があると雨や、洗車時に水が入って来るのでガッチリ防水処理をしています。

小さな凹みが所々に残りましたがパネルが伸び過ぎているのが原因なのでこれ以上はリペア出来ません。

歪みを見て頂く動画を撮るのを忘れました。

ごめんなさい!!!

今回は修正部分が大きく、パネルの波状の部分まで凹んでいる為、仕上りを考えるとリアゲートを外しての作業が最適でした。その事を説明して4日程お預かりしてのリペアでした。(ここまでする事は滅多にないのですが、お客様と相談した結果での作業工程でした。脱着料金が別途かかりますが結果的には良い仕上がりになりました。)

リアゲートを外しての作業は1年ぶり?

↑リアゲートが付いてないと変な感じ!

パネルが重くて、傷を付けない様に外すのに大変でした。

ある意味こちらの方が苦労したかも!?

 

 

 

 


新型N-BOX スライドドアの凹み vol.2

 

結構深めの凹みです。

当店の以前のブログの投稿で、今回のお客様と同じ車を載せていたので、ウチなら出来るかも?と思って堺市から来られました。

この型になってから、スライドドアの内部の構造が一新しており、今迄のように内張りを外せば作業開始です、とは行かない様になっています。モジュールパネルという構造でドア内側からリペアするには、この部分を外さないとほぼリペア出来ません。

これさえ外せば以前の型より作業性はバツグンに良くなっています。

当店に来られる前に鈑金の見積りを取ると10万以上掛かると言われ、お近くのデントリペア店での見積りではツールが届かないという事で断られたそうです。半ば諦められていた所に当店のブログを見て頂いた様でした。

外して確認すると、ドアの内側の二重構造の部分に凹みがありました。

外せばすぐにリペア開始とはいかず色々探って何とかリペア開始です。

思った以上に時間が掛かりましたが、お客様には長めに作業時間をお伝えしていたのでジックリリペアしていきます。

凹みが深く、キッチリ戻すにはパネルが伸び過ぎていたので、ポツッと残りましたが、ボディ色がホワイトなので、ここに凹みがあったと知らないとまず分からないと思います。

最悪凹んだままか、高額な鈑金で修理かを悩んでおられたので、お客様に凄く喜んで頂けたようで感無量です。

今回は、凹みの修理も難易度が高かったのですが、内部機構の脱着が特に肝になるリペアでした。

 


N-BOX右フロントドアの色々な凹み

基本3ヶ所ですが、他にもあります。

お忙しいお客様で、なかなか時間が取れない中、他のデントリペアのお店や鈑金塗装も検討されて悩んだ末、当店にご依頼いただきました。

見積り時に最初の写真の2箇所はかなり凹みが深く、修理跡が残る可能性が高い事も伝えていましたので、それも悩まれた原因だったと思います。

凹みが点在しているので、内装を外しての作業です。数があるのと、お客様のご都合もあり、朝預って夕方のお返しです。

時間はタップリ貰えたので、途中出張でのお仕事もしながら、じっくりリペアです。

アウターハンドル下はかなり凹みが深かったので修理跡が残ってしまいました。下側の凹みも深く凹んでいたので、アウターハンドルの凹み程では無いですが、少しヒズミが残ります。

作業後、お客様にもシッカリ確認して頂いたのですが、想像以上に直っていた様でご満足して貰えました。

「もっと早く直しておけば良かった」と言って頂けましたが、お客様自身が色々調べてご納得して頂ける事が大事なので、ジックリ時間を掛けて考えられる事も重要だと思います。見た目が凹んでいる以外、害はないのですから。

出来る事に限りはありますが、修理でお悩みの場合はぜひ一度当店にご相談下さい。

お客様にあった修理方法を考えます。

ご納得行くお店で修理して下さい。

その1つに当店も入れて頂ければ幸いです。

 


フリード リアゲートの大きな凹み

当て逃げです。

リアゲートとリアバンパーに凹みと傷がありました。

当てた相手は気付いているのか、いないのか?

幸い目立ったキズは塗装面に無く凹みさえ何とかなれば、という事で来られました。

お客様は鈑金塗装も視野に入れてお見積りに来られ、当日はお見積りのみで。

後日、鈑金屋さんでもご相談されました。

しかし、鈑金すると新車からの塗装が変わってしまい、安い鈑金塗装だとパテやせの心配もあるので、ジックリ考えられて当店でのリペアをご依頼頂きました。

今回の様な凹みはよくあり、多数リペアしてきましたが、やはり同じ様に見えても、全く同じ凹みはなかなかありません。

20年目ですが、毎回ドキドキ、ハラハラ。

凹みの大小、浅い深いに関係無く、「本当に直せるのか?」と自問自答しながらの作業です。

甘く考えた時ほど、もしかして直らないのでは?と思う事があります。それでも最終的には何とかしてきましたが。

「前回出来たから今回も大丈夫」はあり得ませんので、最終的にはやってみないと分からないと伝え、ご理解も頂いて作業しました。

リアゲートの内張を外した状態、凹みの裏側です。

赤丸の部分が今回の凹みの問題部分です。

最初の写真の大きく凹んでいる部分が、瓢箪の様になっているのは、赤丸部分のブレス?骨?が後から押した様な状態で突き出しているからです。

この部分のダメージがかなりネックになってきます。全体的な凹みの大きささは50センチ以上あります。

可能な限りとお客様とお約束したのですが、それ以上の仕上がりになる様、全力で頑張ります!!

 

色々試行錯誤しながら三時間程掛かりましたが、これ以上は無理なので終了。

写真で見ても少し歪みが残ります。

動画も用意しましたので参考にして下さい。

↑横から見た感じです。

全体的な歪み(写真や動画は細かい所まで映らないのが残念です。)は取れませんが、リペア前と比べて頂けると格段に良くなりまた。

お客様にもとても喜んで頂け感無量です。

どんな凹みでもお客様がどの程度の修理を望んでおられるかで、修理方法が変わります。

今回は通常なら当然鈑金塗装をお勧めするレベルですが、色々お話させて頂いてお客様が思い描く一番良い方法を取らせて頂きました。

デントリペアでダメな場合は鈑金塗装でも対応させて頂きます。

どんな凹みでも!とは行かいないデントリペアですが、可能性があるなら、トコトンやります。ダメ元でも良いので一度ご連絡下さい。

他府県からもメール、LINE等でのお問合せが多々あります。聞くだけなら無料なのでお気軽に!!

デントリペアについては適切なアドバイスが出来ると思います。

 

 

 


フィット リアゲートの大きな凹み

横長の大きな凹みです。パネルぎわにも凹みがあります。

当初、LINEで写真見積りさせていただいたところ凹みが大きい為、写真では判別出来ないところがありましたので改めてお電話でお話させていただきました。お客様には鈑金塗装をお薦めしたのですが、まずは一度、実車拝見でのお見積でご予約頂きました。

現状確認した所、写真よりもダメージが浅く

これなら何とかなるかもと思ったのですが、かなり横長の凹みだったので、お客様には横から透かして見ると波打の様な跡が残る事を了解頂いてリペアさせて頂いくことになりました。

凹みの裏側にはリペア作業を邪魔する物は無かったので、当初の予想よりはかなり良い出来になりました。

少し歪みが残りましたが、ほとんど分からくなりました。

リアゲートの端の凹みは残念ですが、パネルぎわで折れがある為、曲がったラインを揃える事が精一杯でした。

凹みが残っている部分は外板  内板の2重構造の為、リペア出来ない凹みでした。(これ以上は鈑金塗装が必要です。)

ただ、見た目はかなり目立たなくなりました。

ただ、ラインを整える事で凹みも目立たなくなったので、お客様も満足して頂けた様で安心しました。

お客様に喜んで頂けるとコチラも本当に嬉しい気分になれます。

 


新型N-BOXのスライドドアの凹み

2018年式のN-Boxです。

最初の凹みの状態を撮るの忘れ作業途中で思い出し、ほとんど架橋を超えた時点での写真なので、良く分からない凹みになってしまいました。

写真は深かった凹みの筋状の部分がまだハッキリ残っている状態です。

ここから、まだ整えて行く途中です。

写真の撮り忘れの原因がコチラです。

この型からスライドドアの内部がモジュールパネル(写真の黒いパネル)に代わっていて、ツールを入れるサービスホールが無くなっていました。

このパネルを取らないとほぼツールが入らないのですが、スライドドアにこの方式が使われていた車は私の経験上初めてでした。(普通の外開きのドアなら何も問題ないのですが)

ディーラー様に外し方の手順を調べて貰って、(問合わせた店では、まだ一度も外した事が無かった様でサービスマニュアルを見せてもらいました)よく観察しながらの作業だったので写真を撮ることをスッカリ忘れた!!

という事です。(:^ー^A

凹みが丁度ドア内部の貼り付けてある鉄板の中だったので、どうしても外さないとリペア出来ない状態でした。当初予定していた時間を大幅に上回り、少し筋状の跡が残ったのですが、何とかリペア終了です。

↑作業途中

↑リペア完了後

あまり違いが分からない様に見えますが、リペア前は普通に丸い、でもかなり深い凹みだったので見違える様な仕上がりになってはいるのですが、この写真からは分かって貰えないですよね〜〜(T~T)

ちなみに、内張りを外しただけの状態がコチラです。

作業終了後によく思い出して見ると、今回は自動ドアや半ドア防止のオートクロージャーが付いていなかったのでまだ単純な方でした。

これから、この方式が増えていくのでしょうか?ついて行くのが大変です。


シャトルリアゲートの大きな凹み

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ホンダ シャトルリアゲートの複雑な凹みです。
お電話頂いた時は大きめの1箇所という事だったのですが、大きな凹みが2箇所、パネルぎわには薄くですが折れこんだ凹みもあります。
全体的には薄く凹んだ40センチ位の凹みです。

完璧!!にはリペア出来ません。
パネルぎわの部分はどうしても凹みが残ってしまうので、「目立たなくなれば。」という事でお引き受けしました。

引き受けたからには全力でリペアします。
全体的にはほぼ分からなくなったのですが、やはりどうしてもパネルぎわの凹みが残ってしまう結果となりました。
しかし、お客様の要望にはキッチリお応え出来たようで、及第点を頂く事ができたのでホっとしました。

鈑金塗装とは違い、どんな物でも修復とはいかないのがデントリペアの欠点です。
しかし、その分修理金額は鈑金塗装よりもリーズナブルな修理方法です。
今までの経験上でいくらかかっても完璧に直したいと言うお客様は当店ではほとんどいらっしゃらないという事が現状です。

凹みや傷は自分の車が好きな人は勿論、興味の無い人でも気持ちの良いものではありません。特に新車や長年大事に乗っている車、昔に憧れた車を最近買ったなど色々な方がいらっしゃいます。
完璧とはなかなか行かない所がありますが、目立たなくなればという事ならお客様のお役にたてると思っています。
どんな物でもダメ元で一度ご相談下さい。お役にたてるかも知れません。

モチロン、完璧に直る凹みなら完璧にリペア致します。

デントリペア?鈑金塗装?その他色々な修理方法をお客様のニーズにあった修理方法をご提案させて頂きます。


フィットRSの左フロントフェンダーの横長の凹み

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15センチ程の横長の凹みです。

写真では分かりませんが深い横筋の凹みです。
お客様とは当初写真を送ってもらって、その情報だけでのお話しかしていませんでした。写真だけで見るには分かりにくい所もあったので、修理跡が残ってしまうという所までしかお話し出来ませんでした。

しかし、実際にお持込み頂いて確認すると、コチラが思っていたよりもダメージが少なく修理跡が残っても、ほぼ分からない位にはリペア出来るだろう思い作業させて頂く事になりました。

2時間から2時間半程度の作業時間を頂いて、ジックリ集中します。
その間お客様には代車でお出掛けして頂き時間を潰して貰う事に。(もちろん代車は無料です。)

跡形もなく消えるかどうかの微妙な深さの凹みでしたので、少しのちから加減、押し間違いで最終的な仕上がりに大きく差が出る為、慎重にリペアしていきます。
何度もライトの位置を変え、凹みを出しては出過ぎる部分はノックダウンしてと微妙な調整を繰り返し、少しずつ調整していきます。

やはり少しですが、修理跡が残ってしまう結果となりましたが、お客様には、説明をしてよ~く見ればと言う位だったので、満足して頂けた様です。

写真見積りの欠点で、実際には大した事の無い凹みでも経験が邪魔をして、
この場所にこの位の凹みならその周りは酷い場合はあんな風になっていた事があった、
浅くも見えるけれど、実際はもっと深い凹みだった、
写真には写っていなかったけど実際は数倍の大きさの歪みがあった、
など軽く見てしまって大変な作業になった事(それでもほとんどは何とかリペア出来ているのですが。ただ思ったよりもかなり苦労させられます。)などが思いだされます。
特に正面からハッキリ見える凹み程恐いです。(お客様にとっては写真を撮りやすいのですが)
長年やっていて色々経験している為、気軽に大丈夫ですよ!と返事出来ない事が多々ありますが、
その反面、今まで苦労して来た分、いろいろなパターンの凹みの直し方も知っています。
お客様のお悩みの手助けを少しでも出来ればと思います。
お気軽にお問合せ下さい。


ホンダ フィット GK5 右フロントフェンダーの大きな凹み

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大きな凹みです。
凹みの上部も少し張れています。
鈑金塗装だと7〜8万位(ディーラー見積もり)で思ったよりも高かった様です。

今回はディーラー様からの御依頼です。
しかしダメージが大きい為、完璧に元の状態にリペアする事は無理ですので、目立たない位になればという事でお客様了解の上で作業になりました。

ただ、目立たなくなればという事ですが、一度引き受けたからには、これ以上は無理!!
と言う位には仕上げます。

写真で見るよりも実物はダメージが酷く、修復の際に塗装が割れる可能性もあったので、最初の一手が非常に大事です。
何処から手を付けるか、どう攻めるかをジックリ凹みを観察してから、リペア開始です。
最初の一手を間違うと取り返しが付かなくなる事があります。(長年されているデント屋さんには分かって貰えると思います。)
少しずつ慎重に押出していき、ある程度出たら、後は張れている部分、凹んでいる部分を徐々に調整していきます。
約2時間半程度掛かりましたがリペア完了です。

凹みが大きいので、少しヒズミが残ってしまいますが、お客様の想像よりも良い仕上がりになった様です。

この位凹みになると、出来る出来ないが出てくるので一概には「直ります」とは言えませんが、見積もりは無料ですので、鈑金の前に一度ご相談下さい。